弱音を吐く男性心理とは信頼しているからこその本音!

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ここでは、「弱音を吐く男性心理」についてお話します。

 

弱音というのは、仕事や私生活の中で弱気になってしまい
今まで頑張れていた事が出来なくなったり、
自信がなくなったりする時などに出てしまうものです。
弱音は吐く事によって、少しずつ前向きになれるものなのです。

 

男性は、精神的にもろい部分があるのですが
プライドが高い人だとなるべく自分の中で解決しようとします。
周りに弱みを見せるのを嫌い、自分の事を話さないのです。

 

しかし、相手によってふと自然な気持ちで弱音を吐く事があります。
どのような時に弱音を吐いてしまうのか、男性の心理を探っていきます。

 

弱音を吐く相手とは?

 

「弱みをみせずに毅然とした態度でいたい」と考えている男性は、
壁を作って中々弱みを打ち明けようとはしません。
また「男」という立場から簡単に弱音は吐けないという事があります。

 

その為、弱気な気持ちが大きくなるとだんだんと、
抱えきれなくなってしまう事があります。
「自分の事をわかって欲しい」「他の人にアドバイスをもらおう」と考えます。

 

そこで、どんな相手なら弱音を話せるか紹介したいと思います。
自分の事を分かってくれている親しい間柄の信用している人や
プライドを気にせずに打ち解けられる人・心を許せる人に打ち明けるのです。

 

自信がない時にマイナスな要素がプラスされてしまうと
もっとストレスが大きくなってしまいます。
信用して頼りにしているからこそ弱みを吐くのです。

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信頼しているからこその本音!

 

信頼しているからこそ男性は弱音を吐くのです。
よく聞かれる話が「自分の弱い所など色々な面を、
好きな人には知って欲しいというよりも
自然と弱音を吐いていた相手が今の嫁です」といった内容です。

 

男性にとって弱音を吐くという事は、
本当に信頼していないと出来ない事なのかもしれませんね。
それほどまでに、大変な行動なのかもしれません。

 

計算された弱音とは?

 

弱音を吐く事で相手の出方を見たり、
心配したり、勇気づけて欲しいといった心情があります。
弱音を吐く事によって相手の本音を探っているのです。

 

こういったタイプですと、プライドや計算高い為、
付き合いづらい事が増えますので、注意が必要です。

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